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編集人のひとりごとです。ここでは素直に気持ちの記録を残していきます。

2012年

3月

10日

メッセージ

明日で東北大震災から一年です。この数日間、心に響いたメッセージをいくつか掲載させていただきます。

一日でも早い復興を心よりお祈り申し上げます。

                                                         古川 太陽

 

 

仏教には「初心」という言葉があるそうです。初心を持っているのは、素晴らしいことだ(スティーブ・ジョブズ)

 

必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ(織田信長)

 

生きている人だけの世の中じゃないよ。生きている人の中に死んだ人もいっしょに生きているから、人間はやさしい気持ちを持つことができるのよ
(灰谷健次郎)

 

私は決して障害に屈しはしない。いかなる障害も、私の中に強い決意を生み出すまでだ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)

 

毎日毎日が、奇蹟である。いや、生活の、全部が奇蹟だ(太宰治)

 

傷ついたのは 生きたからである(高見順)

 

上を向いている限り、絶対にいいことがあるんだ(三浦知良)

 

たとえ、目指すべきことが達成できなかったとしても、成長に限界はないし、努力はね、裏切らないから(長友佑都)

 

有利な時も、不利な時も、最善手を指すだけです(羽生善治)

 

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く。(フリードリヒ・フォン・シラー)

 

希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。(ショーシャンクの空に)

 

死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。(レーントン・ワイルダー)

 

たとえ小さな斧でも、数百度これを打てば堅い樫の木も切り倒せる(シェークスピア)

2012年

3月

04日

祝☆200人越え。みなさん、ありがとう。

あっという間に春がそこまで来ています。

なかなかスローペースでの更新すみません。

12月から2月までは色んなところに顔を出してました。

東京、鹿児島、対馬、大分・・・しまいには韓国まで行ったりして。

そんなこんなであっという間に時間が過ぎてしまいましたが、

このサイトを立ち上げてから少しずつ自分の周りも変化してきているのを感じます。

現時点ではあまり詳しいことは書けないのですが、会話の中で「tetoteってさ・・」と

キーワードを出してくれる度に喜びをかみしめて、どや顔ならぬ、にや顔をしている自分。。

 

そんなこんなでfacebookの「いいね!」ボタンも204人が押していただいてます。

勿論、facebookをしていない方もいらっしゃるので、個別にメールなどでご連絡もいただいてます。

本当に嬉しい限りです。

 

「更新いつするとー?」という声もいただいてますので、そろそろ色んなコーナーをアップしていきます。

3月には全コーナー更新しますので、またご覧いただければ幸いです。

 

そうそう最近、この曲にはまってるんです。

perfume、普段そんなに聴かないんですがたまたまレンタルショップで気になって借りたんです。

元々携帯をテーマにした歌詞ですが、「tetote fukuoka」のキーワードが沢山詰まってるなぁって。

この2週間、ほぼ毎日、10回以上聴いてます。(はまり性)。是非聴いてみてください。

 

・・・・聴きましたか?

こんな気持ちで「tetote fukuoka」は〝愛のあるウエブマガジン"を目指してますので、

今後ともどうぞよろしくお願いします。

うーん。文章、固くなっちゃったなあ(笑)。

次回はも少しフランクに書きますよっ。

2011年

12月

03日

HIBIKU.

やっと福岡は寒くなりました。

11月に急激に寒くなったと思ったらいきなり暖かくなり、早足で歩くと汗ばむくらいでした。

昨夜からは冷たい風が頬に当たります。

くれぐれもお身体ご自愛ください。

 

上のは最近どきゅんと胸を撃たれた作品。

映像パターン・音・撮る角度。すべてがかっこいい。

 

2011年

11月

08日

2011.11.11「Pocky & 月光浴Bar」OPEN

満月の夜。UNDERBARオーナーさんのご厚意によって、

たった一夜限りのBARをオープンすることになりました。

「シェア」というキーワードが最近ぽつぽつ身の回りで出ること

が多いのですが、 こちらもシェアバーということで、マスターが

日替わりで登場しています。

企画・音楽・装飾・メニューすべてプロデュース可能ということで、

一夜限りですが、自分のバーを持った気分になれますよ。

 

場所は今泉。

 

内容は4部構成で以下の通り。

 

 

★営業時間★
2011年11月11日 18時~翌1時


18時-21時 Soccer Time underbarのテレビでサッカー観戦!

21時-23時 月光浴Time 満月の夜を楽しむ時間☆
                特製カクテル「Moonlight honey」も登場。

23時-24時 Mario Time 懐かしのあのゲームをやります(笑)

24時-1時  昭和Time  レトロな時間を堪能できます♪

 

 

サイトに興味を持っていただいた方も是非来てみてくださいね。

ゆるーくやってますので、お茶飲み感覚で来ていただけると助かります。

 

UNDERBARホームページ:http://underbar.in/?p=2777

2011年

11月

05日

ご購読ありがとうございます。

2011年10月17日、無事オープンすることができました!

最初は「20人くらい右上にあるfacebookの〝いいね!”ボタンを押してくれたらいいな・・・」と思っていたのですが、

なんと初日で大幅に予想を上回る130人の〝いいね!”に驚きました。

そして現在では174人。本当にありがたい限りです。

余りにも驚きすぎて熱まで出してしまいましたが、この感動を忘れぬよう、ここで精一杯、

自分の感性を出して、「見てよかった」と思えるサイトを作っていきたいです。

 

裏話になりますが、このウェブマガジンを立ち上げたきっかけには2人の立役者がいます。

一人は「おなはまのてとて」の編集長、小松 理虔。

彼と再会した際に「太陽の感性、俺はいいと思う。何か始めてみたら?」と言われ、

私は散々悩みました。東京から福岡に来てちょうど1年。そろそろ土地勘はついてきたし友人も出来た。

しかし福岡で何をすればいいのかが分からない。

自分がやれることって何だろう?起業??全然見えなかった。

 

そんな時に現れたのが、「tetote」で紹介しているローフードマイスターのYUKI。

あるパーティーで悩んでいた私の顔を見かねて、彼女は声をかけてくれました。

それがとても素敵な一言だったんですね。

「ねぇ、太陽。私思うんだけど、太陽の場合は、悩んでいる時間はある程度決めた方がいいと思う。

太陽が悩んでると周囲が心配しちゃうもの。だからこの時間は悩むって決めてとことん悩んで、

それ以外の時間は他の人がどうしたら幸せになるか、考える時間にしたら?」

 

…この言葉を聞いたとき、彼女はきっと色んな経験をしてきたんだな、と察しました。

共感でも励ましでも駄目だしでもない、解決法を提案されたことが私にとっては新鮮で、

ぴったりだったんですよね。

それをきっかけに私は彼女に興味を持って、で色々考えた末に一週間後に小松 理虔にメールを入れました。

 

それが、今日に至る訳です。

人は出会いによって環境が変わります。

「ふくおかのてとて」のオープンはその集大成。

これからは1ページごとに新たな出会いがあります。

サイトを見てくださる方とは、新たな出会いを一緒に共有できればと思いますので、

これからどうぞよろしくお願いいたします。

2011年

10月

17日

スタートします。

ぷっはぁ~~。

 

ということで、始まりました☆

「ふくおかのてとて」、英語表記では「TETOTE FUKUOKA」!!

 

改めてはじめまして。

編集人の古川太陽です。

このサイトの編集人として活動するつもりです。

ブログに関してはこれから充実していくコンテンツの裏話や、

私の少し気になったモノゴトを紹介していく予定です。

 

ただ、このブログについてはコンテンツが充実するまでの期間限定とさせていただきますので、

ご了承ください。つまりはスペース埋めというような存在(笑)。

まぁ、あくまでも脇役なのでね。

 

さて、最初の日記なので、

そもそもどうしてこのサイトを立ち上げたかというお話をさせていただきましょう。

 

個人的な話をさせていただきますと私は大分出身で東京で10年間生活した後、

昨年福岡へ転居してきました。

九州の大きな空、真っ青な海、そして開放的な気質の人々、、、

そんな中に囲まれて育ちました田舎娘が物や人で溢れる東京で10年。

それはそれは最初は違和感ありありでしたが、次第に東京の生活がスタンダートとなり、

窮屈さも居心地よくなってきました。

そんな中、ふいの出来事により福岡へ引っ越すことに。

再度九州に戻ったときは、本当にうれしく、わくわく感いっぱいでした。

しかし福岡は私の想像を超えるほど特徴的でした。

 

まずは女性の多さ。

福岡は政令都市の中で20代後半~30代後半の未婚率がNO1ということで、

それだけ女性の数が多いのです。それは九州各地の女性が集まってくるからであって。

まぁその件はいつかまた別の機会に話せたらと思いますが、

その分パワフルな方が多い!

 

そして個人店の多さ。

飲食店、アパレルブランド、美容院…主にサービス業での個人店、地場で活躍する店舗が多いこと。

しかも大名や薬院などエリアが集中していることも特徴的だなぁと。

 

そんな福岡ならではの特徴に興味しんしんになっている時に、

起こったのが・・・3.11、「東日本大震災」でした。

 

目の前で友人が育った街が変わっていく姿に、言葉にならないほどのショックを受けてしまいました。

仙台は私も前の職場で経営していた飲食店があり、そこに取材対応で行ったこともあります。

松島の美しさに感嘆し、宮城峡に喉を鳴らした、あの素晴らしい街が、悲惨な状況にあることに涙しました。

 

しかし、同時に思い知らされたのが、東北の方々の強さでした。

様々なメディアを通じて報道されてますが、皆で協力し合い、復興に向かう姿は

九州にいる私にとって一番大切なものは何なのか、を考えさせられることになり、

また同時に、無力さも感じることとなりました。

 

そして私に出来ることを考えた結果が、この「ふくおかのてとて」です。

「おなはまのてとて」そして「ふくおかのてとて」。

どんどん色んな「てとて」が繋がって、いつか日本全土で輪になれたら。

今は見えないあなたとも手をつなげたら。

そうして復興へのパワーを日本全土で保ちつづけたい。

 

まだまだ生まれたばかりなので、大きなことは言えませんが、

そしてこの「ふくおかのてとて」もどんどんと形を変えていくことと思いますが、

そういう気持ちから立ち上げたことは事実です。

 

最初から真面目な話になってしまいましたが、

福岡の方々に愛されるようなサイトになっていけるよう、

私なりに試行錯誤してやっていきますので、これからどうぞお付き合いください☆

 

This week special photo.