スタートします。

ぷっはぁ~~。

 

ということで、始まりました☆

「ふくおかのてとて」、英語表記では「TETOTE FUKUOKA」!!

 

改めてはじめまして。

編集人の古川太陽です。

このサイトの編集人として活動するつもりです。

ブログに関してはこれから充実していくコンテンツの裏話や、

私の少し気になったモノゴトを紹介していく予定です。

 

ただ、このブログについてはコンテンツが充実するまでの期間限定とさせていただきますので、

ご了承ください。つまりはスペース埋めというような存在(笑)。

まぁ、あくまでも脇役なのでね。

 

さて、最初の日記なので、

そもそもどうしてこのサイトを立ち上げたかというお話をさせていただきましょう。

 

個人的な話をさせていただきますと私は大分出身で東京で10年間生活した後、

昨年福岡へ転居してきました。

九州の大きな空、真っ青な海、そして開放的な気質の人々、、、

そんな中に囲まれて育ちました田舎娘が物や人で溢れる東京で10年。

それはそれは最初は違和感ありありでしたが、次第に東京の生活がスタンダートとなり、

窮屈さも居心地よくなってきました。

そんな中、ふいの出来事により福岡へ引っ越すことに。

再度九州に戻ったときは、本当にうれしく、わくわく感いっぱいでした。

しかし福岡は私の想像を超えるほど特徴的でした。

 

まずは女性の多さ。

福岡は政令都市の中で20代後半~30代後半の未婚率がNO1ということで、

それだけ女性の数が多いのです。それは九州各地の女性が集まってくるからであって。

まぁその件はいつかまた別の機会に話せたらと思いますが、

その分パワフルな方が多い!

 

そして個人店の多さ。

飲食店、アパレルブランド、美容院…主にサービス業での個人店、地場で活躍する店舗が多いこと。

しかも大名や薬院などエリアが集中していることも特徴的だなぁと。

 

そんな福岡ならではの特徴に興味しんしんになっている時に、

起こったのが・・・3.11、「東日本大震災」でした。

 

目の前で友人が育った街が変わっていく姿に、言葉にならないほどのショックを受けてしまいました。

仙台は私も前の職場で経営していた飲食店があり、そこに取材対応で行ったこともあります。

松島の美しさに感嘆し、宮城峡に喉を鳴らした、あの素晴らしい街が、悲惨な状況にあることに涙しました。

 

しかし、同時に思い知らされたのが、東北の方々の強さでした。

様々なメディアを通じて報道されてますが、皆で協力し合い、復興に向かう姿は

九州にいる私にとって一番大切なものは何なのか、を考えさせられることになり、

また同時に、無力さも感じることとなりました。

 

そして私に出来ることを考えた結果が、この「ふくおかのてとて」です。

「おなはまのてとて」そして「ふくおかのてとて」。

どんどん色んな「てとて」が繋がって、いつか日本全土で輪になれたら。

今は見えないあなたとも手をつなげたら。

そうして復興へのパワーを日本全土で保ちつづけたい。

 

まだまだ生まれたばかりなので、大きなことは言えませんが、

そしてこの「ふくおかのてとて」もどんどんと形を変えていくことと思いますが、

そういう気持ちから立ち上げたことは事実です。

 

最初から真面目な話になってしまいましたが、

福岡の方々に愛されるようなサイトになっていけるよう、

私なりに試行錯誤してやっていきますので、これからどうぞお付き合いください☆

 

This week special photo.